いつもお世話になっております。
中小企業経営コーチの飯山晄朗です。
私の名刺の裏には、
「すべては”やる”という勇気を持つことから始まる」
と書かせていただいています。
最近、つくづくこのことを意識するようになりました。
”やる”のか”やらない”のかを意識して決断していかないと、ただなんとなく毎日
を過ごしてしまい、いざっ、というときに重要な決断ができなくなってしまいます。
また、
「迷ったら、勇気のいるほうを選択する」
最近、飯山の”成長の心得”に加わった言葉です。
勇気のいるほうは、困難や壁に突き当たりやすいものでもあります。
しかし、それを乗り越えることで、成長できることがわかっているので、失敗を恐
れず突き進みたいと思います!
それでは、勇気を持って突き進んでいる、2人の”日本一”の経営者のセミナー
をご案内させていただきます。
★☆★☆ 日本一を知ると、日本一への道が見えてくる! ★☆★☆
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■ スモールカンパニーの商品開発と営業戦略
55歳で脱サラ起業し、全国シェア80%という驚異的な数字のオンリーワン
企業に育て上げた谷龍男社長が熱く語る!小さいからこそできたこと。
小さくて強い会社「サンコー企画」の名前の由来が面白い。経営者の思いが
反映されています。
サンコー企画株式会社 → http://www.sanko-kikaku.com/
日 時:5月20日(木)早朝6時
7時15分より朝食会を開催(初参加の方は無料)
会 場:兼六城下町ホテル兼六
http://www.k6-j.co.jp/
受講料:無料(どなたでもご参加いただけます)
主 催:金沢市中央倫理法人会
お車は、兼六園横の兼六駐車場(立体駐車場)にお停め下さい。
セミナー終了後に無料チケットをお渡しいたします。
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■ ホストの前に人間やろ!
脳とツキのカリスマ西田文郎先生率いる西田塾門下生の中でもトップ
クラスの井上敬一社長が”日本一づくり”の秘訣をお話します。
ラジオ番組の予定を変更してまで金沢に来ていただけます!
おそらくこの機会を逃すと、今度はいつになるかわかりません!
井上敬一 → http://inouekeiichi.net/
日 時:5月26日(水) [開場]午後6時30分 [開講]午後7時
会 場:金沢ビーンズ明文堂書店3Fイベントルーム(県庁近く)
http://www.kanazawa-beans.com/
受講料:4,000円
定 員:60名
▼お申し込みはこちらのフォームからお願いします。
http://bit.ly/a6tOK9
※翌27日(木)は、金沢市中央倫理法人会モーニングセミナー
にて、26日とは違うテーマで講話していただきます。
時 間:早朝6時 7時15分より朝食会を開催(初参加の方は無料)
会 場:兼六城下町ホテル兼六
http://www.k6-j.co.jp/
受講料:無料(どなたでもご参加いただけます)
お車は、兼六園横の兼六駐車場(立体駐車場)にお停め下さい。
セミナー終了後に無料チケットをお渡しいたします。
仕事は選べないかもしれないが、仕事のやり方は選べる。
つまり、どんな仕事も考え方、やり方次第でやりがいを持って仕事ができるということ。
起業するにあたって一番大切な要素は何か、と問われたら、迷わず
『人的ネットワーク』とお答えしています。
経験ある方はおわかりになると思いますが、起業すると”孤独”に
なりがち。起業の最大の敵、それは自分自身。つまり、モチベーシ
ョンの維持がポイントになってきます。
じゃあ、どうやってモチベーションを維持させればいいの?
それを解決するのが『人的ネットワーク』なのです。
急成長している企業によくある現象で、社員からの批判が勃発することがある。
急成長しているので売上は前年対比で二桁の伸びを示し人手が足りない。当然社員は休日を返上して仕事をしたり、日常的な時間外労働を強いられることになる。社長は忙しいから当たり前だろうと、ちゃんとその分の報酬も支払ってきたと言う。
しかし・・・
社員の不満は日に日に高まっていき、ついにつるし上げを受けることになる。
人はパンのみに生きるにあらずである。
こんな場合は、私は、コミュニケーション・マネージャーとして、幹部社員や必要なときは全社員と個別に面談を行い、対処していく。
このようになる多くの原因は、社長のコミュニケーション不足とねぎらい不足によるものだといえる。
例えば会議でも、営業社員一人ひとりに状況を聞いていくが、営業社員が話し終えないうちに、「なんでそうなるんだ」「努力が足りない」「もっと考えろ」「お客様満足になっていない」などという言葉が出てくる。真剣に会社の将来、社員の将来を考えている社長ほど、このような傾向にあるのかもしれない。
お金(物)での報酬は払っているが、心(感情)の報酬は払われていない。人は感情の動物なので、お金はもらっているが、社長は正当な評価をしてくれていない、となるわけである。いくら理屈ではわかっていても、感情では「一生懸命やっていることを認めてほしい」となる。
「これだけしてあげているのに」「社員の幸せを願ってやっているのに」という態度や言葉は要らない。”のに”がつくとつい愚痴が出る。
変わりに必要なのは、「いつもありがとう。助かるよ」「いつも見ているがよくやってるね」といったねぎらいの言葉である。
できる社員ほど、働きに対する言葉の報酬、つまりねぎらいの言葉に渇望している。
組織の力を1+1=3以上にするためには、物心両面の報酬が必要となる。
コーチングの基本は、相手に気持ちよく話してもらうことなんですね。「認める」「聴く」「質問する」といったスキルを駆使して、相手にとってあなたが非常に話しやすい相手だと評価されれば、ビジネスもトントン拍子に進めることができます。
人を活かし、動かしていく
ビジネスが人で成り立っている以上、これができるかできないかで成果を出せるか出せないかが決まると言っても過言ではないだろう。
昨今は、「ほめて伸ばす」がもてはやされているが、現実にそんなにほめられるもんじゃない。
「今日の服装カッコイイよ」
「その髪型ステキだね」
「うまくできたね」
ほめることは、その人を伸ばす、育てるためには大切なことだが・・・
大好評の「週末起業セミナー」を富山で開催します!
会社を辞めずに起業する具体的な方法について、豊富な事例を基にお話させていただきます。
例えば・・・
人を伸ばす、人を活かす
これからのリーダーのキーワードです。
私自身も、このコーチングによるコミュニケーションの効果について実感する機会を多く得てきました。
また・・・
あけましておめでとうございます!
本年もガッツマネジメントパートナーをどうぞ宜しくお願い致します。
本年第一弾は、1月16日(火)に週末起業セミナーを開催します。


